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   2008 主な活動     
 
4月 5日 福教組大牟田支部スプリングパーティー(退職者を讃え・新任を歓迎する会)
        今年も、数名の仲間が定年を待たずに職場を去っていかれました。
        元気な現役が減じることは何より教育界にとって、また、社会にとっても、
       大きな損失だと思います。残念でなりません。
   
   
6日 帝京大学大牟田校入学式出席
       上内小時代に担任した岩屋優奈さんが新入生代表挨拶。
       嬉しく聞きました。

  
20日 「夏の雲は忘れない」大牟田文化会館 8月18日公演)実行委員会
       2005年に、「この子たちの夏」として上映された女優さんによる朗読劇です。
       今年も6人の女優さんが来られ、内容もリニューアルされました。
       実行委員としてお手伝いをさせていただいています。
       「若い世代にたくさん来てほしい」とスタッフ一同願っています。
        チケットは支部にもあります。
 
5月24日 母と女性教職員の会学習会
       会の歴史と、今日的な課題について話しました。        

  
28日 福退教・福教協総会
       今年も、お元気な先輩の先生方がたくさん集われました。  

           
        80歳を祝して花束          歌声も若々しく・・・・

          
               菊次恵美子先生の華麗なフラダンス

6月7日〜8日 福教組(福岡県教職員組合)大会(柳川市)
        教員免許法改正に伴い、いよいよ試行される教員免許の更新講習、
       新たな職(主幹や指導教諭)の導入が管理体制強化に繋がる懸念、
       改正労安法の趣旨に添った体制づくり、臨時採用教職員の問題、
       平和教育や組織拡大の重要性など、熱い討論が交わされました。
                                     
  
7日〜8日 福祉全国セミナー(大牟田市)参加
       誰もが安心して暮らせるまちづくりのキーワードは「自分力」「地域力」
       「自治体力」の向上、当事者(高齢者や障害者等)ではない人の「自分力」
       を高めることが大きな課題という討論が印象に残りました。

  
16日〜27日 市議会定例会
        財政健全化計画、水道料金改定、学校の耐震化などについて質問が集中!
       教職員組合から提出された
教育予算拡充」の陳情、意見書が全会一致で採択! 
                             6月議会報告

  
21日 福教組大牟田支部定期総会      
        若い仲間の加入が続いていることに元気をいただきましたが・・・・
       疲れ切った表情が多く、先生方の健康が気になりました。

        
         
 
7月15日 囚人墓地慰霊祭   死没囚人炭鉱労働者を慰霊する解脱搭
      
大牟田仏教会の皆さんによる第40回慰霊の法要が行われました。
      今年、保存会(那須俊春会長)によりまとめられた学習資料「解脱塔ー囚人墓
      地の由来ー」によると、三池炭鉱での囚人労働が1873(明治6)年から
      1931(昭和6)年まで続き、大牟田に作られた三池集治監(刑務所)に収監
     された囚人数は延べ6万1545人
死亡者は2427人にのぼるそうです。
      非業の死を遂げた囚人労働者の数の多さに衝撃を受けました。
      また、明治時代、集治監医師菊池常喜氏はこのような囚人労働を止めるように
      意見書を上申したが内部でもみ消されたことや、解脱塔にある「馬頭観音」
      建立の由来
(延べ数千頭のものぼる馬が坑内で運搬馬として使役された、
      一度坑内に入った後は二度と坑外へは出られなかった、平均生存期間は2年
      3ヶ月など)についてもまとめられています。
      毎年、盂蘭盆(うらぼん)の日の早朝、慰霊法要が行われています。合掌
        

    

    
24日 市議会全員協議会(市立総合病院)
      行政側から、直営(公営企業法の一部適応)から、制度が導入されてから間が
      なく前例も少ない独立行政法人の非公務員型(職員は公務員ではなくなり、
     将来民営化もあり得るということ)にするとの提案がされました。
     市立総合病院は、市民の安心にとってなくてはならない救急病院であり、高度
     医療も担っている地域の中核病院です。 これまでの市政報告などでもお知ら
     せした通り、護憲クラブでは、市立総合病院は市民の財産であり大牟田市民に
     とってなくてはならない病院である、また、現在は3年連続単年黒字を続けてお
     り、経営形態を変える必要はない,,もっと市民に詳しく説明し意見を求めるべきと
     主張してきましたが、残念ながらその声は届いていません。

 
                                       
8月 
8日〜9日 原水禁長崎大会参加  
 
福教組の先生方と4名、連合大牟田地区の働く仲間と共に、貸し切りバス代で一台で長崎に向かいました。他の労組からは若い組合員や子どもさん連れの参加も多かったのですが・・・、教職員も以前はそうでした。(改めて学校の多忙の深刻さを実感します。)
 
第1分科会に参加し、NPT(核不拡散条約)について学習を深めました
 
核兵器廃絶にむけた国際的努力の基礎として役割を果たしてきたNPT。2010年再検討会議において世界の核軍縮、核不拡散、原子力の平和利用システムが強化されるよう、世論を高めていかなければなりません。被爆国として日本の役割は大きいものがあります
 
全体会では、核兵器廃絶高校生一万人署名を持って平和大使となり国連へ向かう高校生代表が力強く決意を述べました。
          
                                     
 
 
18日 朗読「夏の雲は忘れない」大牟田公演
               
〜次世代に繋げよう  平和の願い〜
 大牟田公演のスタッフの一人として関わらせていただきました。渡辺美佐子さん達6人の女優さんと共に、高校生を中心とした若い地元出演者も練習を重ねて舞台に上がりました。心を込めた原爆の詩の朗読はとても素晴らしく満員の観客を魅了しました。また、たくさんの高校生がボランティアとして参加してくれました。
 
           
         

 
20日 福政連議員・支部代表者合同学習会
 小郡市の新原善信議員、福岡市の池田良子議員と共に、学校現場の労働安全衛生法の取り組み状況を報告しました。法が改正され、これまで、「仕事は増える一方、時間は全くお構いなし、先生方は子どもとしっかり向き合う時間もない」という状況を改善するために勤務時間をきちんと把握し、問題点を話し合い、改善に向け努力することを管理者(地教委、管理職)は求められています。大牟田では自己申告という形でスタートした勤務時間の記録について報告しました。 超過勤務の実態は少しは把握されています(現場からは、書く時間もないのに・・・という不満の声が多い)が、改善に向けた努力は一向に見られなずますます多忙化しているのが現状です。

                             


  
27日〜29日 自治体政策講座(横浜)受講      
  ※ 内容は
「ザ、選挙」のHPに記載していますのでご覧下さい。
      
9月 3日  市議会全員協議会(財政健全化計画)
 
2011年度までに10億円超の累積赤字も一掃するという、大変厳しい財政健全化計画が示されました。そのために経常歳出の更なる一律削減(H18年度に比べると23%削減になる)、人件費削減、職員数の削減、基金の取り崩し、さらに、使用料・手数料や軽自動車等の税率の改定等による新たな市民負担増も盛り込まれています。勿論、財政の健全化は必要ですが、このような無理な計画はかえって町を疲弊させるのではないでしょうか。9月議会質問で取り上げました。

 
20日 男女共同参画学習会(福岡県男女共同参画中嶋室長来牟)

16日〜30日  市議会定例会(9月議会)
       9月議会報告
 
               〜一般質問を行いました〜
 
1、財政健全化計画(案)とまちづくり 
  @市民が主役のまちづくり  A優しいまちづくりへの展望 
 2、教育問題
  @子どもが主役の学校づくり A子どもと向き合う時間の確保

     ※詳しくは議会報告に                    
          

27日  アイ女性会議大牟田新聞祭り(学習会)       
 
   今こそみんなで考えよう 平和・教育   〜戦後63年 平和が危ない〜
    
のテーマで、学校現場で進む中央集権化、多忙化の現状を話しました。 
 
 
『私は、1970年、東大阪市を皮切りに教員生活をスタートしました。当時、学校はとてものびのびとし、闊達な議論が行われ、自主研修も盛んで教職員の自主性が尊重される民主的な職場でした。教師は、「教え子を再び戦場に送るな」の決意の下、子どもたちと向き合う実践を進め、その中から平和教育や人権教育、男女平等教育等も育ててきました。しかし、一連の教育の反動化の中で、2006年12月、強行採決によりついに教育基本法が改定され、翌2007年6月には教育関連3法案も改定されてしまいました。現場の教員の意見が反映されない教育の中央集権化と、愛国心や公の精神を押しつける教育内容の右傾化が一段と進んでいます。その間、現場ではどんどんと会議や研修、提出書類が増え続け、教師は、子どもたちにしっかり向き合うことも、本務である日々の授業準備を十分行うことも出来ないほど多忙にあえぎ、疲れきっています。また、近年、仲間や自分の健康状態すら気遣うことも出来ない状況が生まれ、病休や休職者、現職教員の死亡が増え続けています。現場の教師への暖かい支えと理解の中、みなさんと連帯して平和の取り組みを進めていければと考えます。』 

10月4日  福教組フェスタ(遠賀・中間)          
 
県下各地から現場の先生方やそのご家族が集うお祭りです。
各支部の出し物で盛り上がります。今年の大牟田支部の出し物は絶叫大会、熱い思いをぶつけました。楽しみいっぱい、元気が出ます。来年は是非先生もご家族と一緒に参加しませんか!


15日〜16日   市議会議長会研究フォーラム(釧路)
 分権改革が進むための、自治体のあり方や議会・議員の役割が問われています。今後、行政も議員も市民も意識改革が必要です。 

 明治憲法には地方自治に関する規定はありませんでしたが、国民主権が謳われた現憲法には第八章に地方自治が規定されています。しかし、戦後も地方の自治が十分行われてきたとは言えず、地方は国の組織の一部という位置づけで多くの仕事をしてきました。(機関委任事務)2000年の分権改革では機関委任事務は廃止され、自治体の仕事は自治事務と法定受託事務に整理されました。地域の実態を無視した画一的な行政システムは財政的にも維持できなくなってきたのです。
 2007年には地方分権改革推進法が施行され、第二期地方分権改革が進みつつあります。今後、真の地方分権社会の構築のために、地方への財源の委譲、規制の見直し等が必要です。また、しっかりと住民の声が反映されるためのしくみ作り(地方議会のあり方)や市民力(市民意識の向上)が問われることになります。  
                      
  
           
        
サンマの水揚げ(釧路港)      全体会 


20日 議員との交流会
 「男女共同参画を実現する会」の主催で、各会派から議員が一人づつ参加して考えを交流しました。男女共同参画の学習会では、毎回、男性や若い世代の参加があまりありません。それが今後の課題だと思われます。 
        

11月8日 県教育研究集会(北九州)
 県下の先生方が日頃の実践を持ち寄り研究を深めていらっしゃいます。全国教育研究集会の報告者も決まります。戦後ずっと続き、その現場の実践の中から今教科書に載せられている優れた実践がたくさん生まれてました。昨年度、東京で開催された全国教育研究集会はプリンスホテルが直前に会場を貸さないというとんでもない事態が起きました。

10日〜12日 教育厚生委員会視察
   犬山市教育委員会が進める学び合いの教育など
 
独自で少人数指導や教育条件の充実などに取り組む自治体が増えています。財政力によって教育環境に大きく差が生まれ格差が拡がっていることは大きな問題です。国の施策として未来を担う子ども達の教育条件をしっかりと充実すべきです。

23日 県男女共同参画フォーラム
 今年も県下からたくさんの人が集い、パネラーからは自治体や職場の課題が報告されました。
             

12月6日 人権問題交流会
 「男女共同参画で大きく伸びよ大牟田市」という題で、県の樗木(ちしゃき)先生が講演され ました。
  女性の社会進出にも増して、日本男性の家庭進出が遅れていること、法律があっても意識が変わらないと社会は変わらないこと、変えようとする人と差別される人、差別する人は変わるきっかけがあるが、無関心と傍観者の意識改革が進まないこと等を話されました。 
     
             
                       
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