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                                  市政報告ミニ集会    
 2009 主な活動 
                                   
  市内大手企業の大量リストラや誘致企業の操業休止・廃業などが次々に発表され、雇用不安・生活不安が拡がる厳しい年明けとなりました。

1月31日  市政報告会(吉野地区公民館)        
 
教育問題について特別報告いたしました。
 教育制度の変遷や学校現場の状況、子ども時代には土台作りが大切、そのために三つ間(時間・仲間・空間)が奪われていることが随分以前から指摘されていたにも関わらず、必要な環境整備が置き去りにされてきたことなどについて話しました。

3月10日 3月議会一般質問
           
 平成21年度予算案(更なる歳出削減・市民負担増)が提案されました。
 世界経済は100年に一度といわれる危機に直面しています。日本でも急速に景気が悪化し生活不安が拡がっています。大企業は莫大な内部留保を持ちながら大量のリストラを発表しました。低賃金で働かせ、人をもののように使い捨てるモラルのない企業や、規制を緩和しこのような労働条件を認めてきた与党政治の責任は大きく、早急の見直しが必要でです。
 本市でも急速に悪化する雇用状況に、市内には不安の声があふれています。しかし、大牟田市の 21年度予算は、多くの自治体が市民生活の安心や雇用対策のために積極予算(前年度より予算増)を示す中、昨年夏に策定した財政健全化計画に固執した、一律一割削減の緊縮型です。その結果、学校配当予算は大幅に削減、子育て支援策の母と子の絆講座も
休止されることになりました。 まちの未来を見据えて、必要な予算は充実するべきではないかと、1.景気悪化と市民生活 2.教育問題を中心に質問しました。(詳しくは3月議会報告をご覧ください。)
        
3月28日 市政報告会(三池地区公民館
 2月議会・3月議会の報告をしました。

      
  
市政報告会    
最後の母と子の絆講座    市政報告ミニ集会   

4月11日 市政報告のミニ集会(八尻町公民館)
 
八尻町は私の育った町です。初めての市政報告、議会報告会を開催しました。
 
衆議院議員候補、野田くによし氏も駆けつけてくださいました。
  

5月9日  女性議員ネットワーク総会(春日市クローバープラザ)
 
福岡県下の女性議員で勉強会をしています。今年度事務局としてお世話係をします。
 総会の後の研修会は、講師に大木町の石川潤一町長と飯塚市の小学校教諭岩佐尚史先生を招いて「一人ひとりの力を生かした住民自治のまちづくり」、「男性の育児休暇取得から見えてきたこと」という内容で講演していただきました。。石川町長からは、住民と行政が知恵を出し合って小さいけれど元気な町づくりに取り組まれていることが、岩佐先生からは、一年近い育休の取得を通して家事・育児の大変さと楽しさがわかり家族の絆が深まったことが報告されました。

5月19日〜20日 市町村議員研修会(奈良市) 

  奈良県新公会堂で行われました。驚いたことに研修会場は能楽堂でした。地方分権改革の沿革と背景、道州制をめぐる問題点、自治体の予算・決算、歳入(財源)・歳出(経費)、地方財政の役割等、地方自治の基礎を学びました。
           
        奈良県新公会堂            福退教フラガール 初舞台

5月28日 福退教・福教協総会(大牟田ガーデンホテル)
 
87名の出席で今年も盛大に行われました。80歳以上の先生方も多数参加され、たくさんの元気をいただきました。懇親会では、福退教フラダンスサークル(平山も参加してます)も菊次恵美子先生ご指導のもと一年間がんばった成果を発表しました。

5月30日  母と女性教職員の会学習会(中央公民館)
 会の歴史と、今日的な課題について話しました。母と女性教職員の会は教え子を再び戦場に送りたくないという女教師の思いと我が子の幸せな成長を願う母親の思いが一つになって生まれました。
50年以上の歴史があります。

6月13日〜14日  福教組大会(宗像市)
 
今年もたくさんの機動隊に守られて開催されました。免許更新制度の本格実施などによりますます多忙に追い込まれて、ぎりぎりで頑張っている先生方の実態が報告されました。現職死と(昨年度は県下で約30人も)健康 阻害も増え続けています。しかし、若い世代の加入が進んでいる支部や分会でまとまって提言シートなどの取り組み、改善を求めた報告など元気が出る発表もありました。

6月27日  福教組大牟田支部総会(文化会館

  ぎりぎりの状況で、仲間と支え合って必死で頑張っておられる先生方や執行委員の皆さん方の率直な思いが語られました。 学校現場の多忙は一向に改善せず、人事評価や免許更新制などでさらに厳しさが増していますが、連帯の心強さと大切さが感じられる温かい雰囲気の総会でした。       
                                 微力だけど無力ではない・・    
 7月〜12月 主な活動  
                                   
7月22日  原水爆禁止世界大会 平和行進        
 
皆既日食の日と重なり、神秘的な天体ショーを観察しながら大牟田市役所から柳川市民会館まで行進しました。 今年も何とか歩き通すことができました。九州各地から長崎まで反戦・平和の願いが行進でつながれました。

8月9日 原水爆禁止世界大会・長崎大会
           
 長崎総合体育館では、まとめ集会が行われました。大牟田市内の働く仲間の皆さんや先生方と参加しました。今年も高校生が微力だけど無力ではないを合い言葉に一万人署名活動に頑張っていました。様々な講座やアピールが行われており、その場にいなければ伝わってこない思い(感動、連帯感、勇気 ・・)今年もたくさんいただきました。
 また、ちょうど核兵器廃絶に向けて世界の都市が国を超え連帯する「平和市長会議」総会が開催されていました。1982年、当時の荒木広島市長の呼びかけで創立されました。総会は4年ごとに広島と長崎で交互に開催されています。
この夏の時点で、核保有国の都市を含め世界134ヵ国3047市が加盟していました。
9月議会では、大牟田市長の加盟を提案し、12月1日に市長の加盟が実現しました。
        
  
  
平和行進ゴール!    
 原水禁長崎大会で    平和市長会議   

8月29日 衆議院選挙個人演説会(吉野地区公民館)
 
競争から共生へ、コンクリートから人へ、政権交代に向け、野田候補への支持を訴えました。
  

9月5日〜6日  会派視察(東京)
 
調布市の行政サービス代行業務と市川市の市民団体応援制度を視察しました。また、当選された野田くによし衆議院議員を表敬訪問しました。

10月14日〜16日 議会改革特別委員会視察(三重・京都) 

  全国的に議会改革の論議が活発です。地方分権の流れの中で真の住民自治に向け、議会が本来の役割を発揮すること、つまり、活性化や透明化を図り市民に身近な開かれた議会になることが求められています。大牟田市でも4月に議会改革特別委員会を発足させ、議会基本条例の制定を視野に論議を深めています。先進地の伊賀市と京田辺市を視察しました。

        個人演説会         国会議事堂で       野田国義代議士表敬訪問

11月10日 母と女性教職員の会陳情
 
毎年1回、教育や子育て支援の充実について市長、教育長に、集まった署名を届け陳情しています。率直な意見交換の場も作っていただいています。今年は、少人数学級実現や教育予算増、学童保育所設置や充実について陳情しました。また、お母さん方から少年事件や中学校給食についても意見・要望が出ました。

11月26日・27日  市内福祉施設、教育施設視察
 市内の教育や福祉の施設を2日に分けて視察しました。学童クラブや高齢者施設、地域包括支援センター、宮原坑跡、生涯学習支援センター(大牟田南高校跡地)の通級教室などを訪れ、現場の職員さんから努力しておられることやいろいろな課題を直接伺いました。現場に出向くことの大切さを再確認しました。
 
   
  陳情のお母さん・先生と
       
宮原坑跡      通級教室
                      
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