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福島第一原発元作業員 坂上義博さんの話
 
原発被害のフクシマは今・・・

5月12日 自治体議員政策セミナー    於:福岡市

 
         

  
  
 昨年9月1日、大牟田市に来ていただいた福島第一原発のまち(大熊町)の住民で元原発作業員の坂上義博さんが福岡市で遅々として進まない事故処理やかえって困難が増す避難生活など、その後の福島の状況について話されました。
 全く変わらない家族ばらばらの避難生活、3が月に1回、5時間程度認められている帰還困難区域にある自宅の荒れ放題の状況、健康を害している元作業員の仲間、作業員不足で事故処理に当たっている作業員は素人ばかり・・・
 家も田畑も仕事も無くしたまま長引く避難先での生活の中で、トラブルも多くなっている、「仕事もせず保証金をもらって遊んでばかりいる」と言われたり嫌がらせをうけたり・・・ 
どのお話も胸が痛くなるばかりでお返しする言葉が見つかりませんでした。

 「復興より、救済を!」坂上さんのまとめの言葉です。
               
2012.9.1 大牟田市での講演の様子