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 皆様には、お健やかに申年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 
旧年は、温かいご支援をいただきまして本当にありがとうございました。
本年も、ご指導・ご鞭撻をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2016年、今年は60年に一度の丙申の年、いろんな意味で、変革の年とされ、大きな出来事がある年と言われているそうです。ちなみに60年前日本でテレビ放送が開始、120年前にはオリンピックが始まり、240年前アメリカ合衆国は独立しました。
この国の行方をさらに懸念しながら新年を迎えましたが、大企業の利益のためなら原発や武器まで輸出し、経済最優先、国民生活置き去りの政治から、命・くらし・次世代に配慮した政治、安心して暮らしていける社会実現への展望が開ける、そんな希望への変革の年になることを願わずにはいられません。

戦後70年、日本が積み上げてきた平和主義を大きく変え「戦争できる国」づくりを進める安倍政権は、多くの反対の声を無視して強行した安保法制から国民の目をそらすため、「一億総活躍社会」「新・3本の矢」、つまり、希望を生み出す強い経済(2020年ごろに名目GDPを600兆円にする)夢を紡ぐ子育て支援(希望出生率1.8を2020年代初頭に実現する)安心につながる社会保障(2020年代中ごろには介護離職をゼロにする)などと打ち出し、期待感で国民をまたもや欺き「経済最優先」を参議院選挙の争点にしようとしています。
しかし、アベノミクスの「三本の矢」で恩恵を受けたのは大企業や富裕層だけで、多くの国民や地方には、格差・貧困の拡大と疲弊がもたらされました。身近な状況をみれば、多くの専門家が指摘されるようにアベノミクスの失敗は明らかです。

この国の将来を担う子ども達が学ぶ環境や育つ環境もますます悪化し、改善が急がれます。しかし、現場の声を聞いた環境整備は遅々として進まず、全国学力テストの実施等で、競争・序列化が子ども達や教職員をますます追い込んでいます。

安倍政権に終止符を打つために大変重要な選挙が、7月の参議院選挙です。
安保法反対で起ち上がった多くの国民が声を挙げ、安倍政治を許さないための取り組み、自公候補に勝つための野党共闘を求める運動や署名活動が始まっていることは大きな希望です。
ぜひ、運動の輪を広げていきましょう。
 
結びに、今年も、市政の向上と市民生活の安心、子どもたちの未来を大切にする政治の実現のために研鑽を積み、政策提言や発信に努めていくことをお約束し、皆様のご健康とご多幸を祈念いたしまして年頭のご挨拶とさせていただきます。
                            
                              平山 光子
   
                                     
 明けましておめでとうございます
 丙申(ひのえさる)の年 どんな年に・・

 
              2016年 元旦